小唄教室、端唄教室、三味線教室「游芸節(ゆうき節)」家元游芸真千子(ゆうきまちこ)。

サブナビゲーション

游芸節 家元游芸真千子

小唄・端唄。三味線教室

小唄・端唄・三味線教室について よく頂くご質問

ご質問

小唄・端唄などまったく唄ったことのない私でも、習うことはできますか?

回答

もちろんです。誰でも、最初はまったくの初心者でした。それが、真千子先生の本当にやさしく丁寧で隅々まで気を配る教え方で、みるみる唄えるようになります。

 

ご質問

具体的には、どんな教え方をしてくださるのですか?

回答

小唄も端唄も、最初にお渡しするお手本のCDに収録した唄の順に学んでいきます。
歌詞集で習う曲の詞を覚えながら真千子先生の唄に合わせて唄っていきます。そのときに、譜面もお渡ししますから、三味線の調子も自然と身についていきます。

 

ご質問

小唄と端唄はどう違うのでしょうか。

回答

その違いは聞くとすぐにわかりますが、大雑把に言って、端唄は江戸時代からの流行歌、小唄は粋な座敷唄と考えてください。三味線との関係でいえば、端唄は三味線を弾くのに撥(ばち)を使う撥弾きで、小唄は爪(つま)弾きです。爪弾きというのは、右手の人差し指の爪と指頭の肌とが接する間に三味線の糸を当てて弾くことです。この違いから端唄が小唄よりもにぎやかに聞こえ、小唄は粋に聞こえるようです。

 

ご質問

では、端唄の場合、三味線は必ず撥で弾くべきなのですか?

回答

そんなことはありません。端唄も小唄も、共に、爪弾きでもいいのです。ですが、唄の本来の雰囲気を生かすという意味では、やはり、端唄は撥弾き、小唄は爪弾きの方がいいようです。

 

ご質問

では、游芸節では、小唄と端唄の三味線の弾き方はどう違うのでしょうか?

回答

游芸節では違いません。游芸節では、小唄も端唄も、正式には、三味線を弾くのに象牙の小爪撥を使用します。ですが、お稽古は、小唄も端唄も、爪弾きで三味線を弾いて一向にかまいません。唄そのものには変わりはないからです。ただ、三味線の音が違って聞こえるでしょう。ですから、松竹梅の12×3=36回を修了された方で、次の游芸節のステップに進む方は、やがて象牙の小爪撥を使用されるといいでしょう。

 

ご質問

游芸節に進むには相当の期間必要でしょうか?

回答

いいえ、対面のお稽古で、最初の12回で梅免状、次の12回で竹免状、最後の12回で松免状を取得された方は、皆さん、游芸節のコースへ進むことができます。およそ1年で小唄・端唄コースを終えて、名取(師範名取も可)になり、游芸節に進まれるわけです。

 

ご質問

すでに、相当の年月、稽古を積んできた者でも新しくお稽古を受けられますか?

回答

大歓迎です。すでにお稽古の相当の経験ある方や他流派の名取をお持ちの方には、入門前に真千子先生が面談をして、游芸節のお稽古の実際について説明をされますので、それをお聞きになり、納得されたら、どうかご参加くださり、游芸節の名取にもチャレンジしてみてください。游芸節の教室の和気藹々、自由闊達な雰囲気を味わってください。

 

通信講座についての質問
ご質問

小唄・端唄は、CDだけでも稽古できるものでしょうか?

回答

稽古できます。通信講座の最大の特色は、24時間いつでもどこでもお稽古できることです。もともと、小唄・端唄はお師匠さんの口をまねて覚えていくもの、それはCDに吹き込まれたお師匠さんの声を聞いて覚えていくことも変わりありません。とにかく、まずは、小唄・端唄ともに、課題曲をそれそれ10曲ずつ吹き込んだお手本CDをじっくり聴き、歌詞を充分に咀嚼し、何度も何度も、ご自分の口にその唄を転がしてみてください。この作業は、CDプレイヤーさえあれば、いつでもどこでもできます。

 

ご質問

自分の唄が上手になっているかは、確認できますか?

回答

もちろん、確認できます。通信講座では、原則4週間で課題曲1曲を習得していただき、10曲の習得で梅免状コース完了となっています。そのために、課題曲の三味線カラオケ(伴奏三味線の音だけを吹き込んだお稽古CD)を毎回お送りしますので、その三味線に合わせて、習得した曲をテープに吹き込み、そのテープを事務局に送ってください。
そのテープを真知子先生に講評していただき、その講評をお手元にお送りします。それによって、さらなる研鑽を積んでください。

 

ご質問

通信講座では、游芸節は学べないのでしょうか?

回答

はい、学べません。通信講座は、まずは、初心者の方に小唄・端唄を学んでいただくことを第一の目的にしています。通信講座のコースを終えて、さらに游芸節を学びたい方は、事務局にご相談下さい。

 

ご質問

通信講座では、三味線は学べないのでしょうか?

回答

学べます。游芸真千子先生は三味線の名手です。三味線の三線譜を読むことができる方には、お教えできます。事務局にご相談ください。また、三味線をお買い求めになりたい方には三味線屋さんをご紹介します。

 

 

そのほか、ご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

→ お問い合わせはこちら

游芸真千子 写真
グローバルナビゲーション お問い合わせ ブログ